こんにちは、はまゆう不動産です。
日銀の政策金利が0.75%から1%へ上昇します。
1995年頃の水準に戻る形となります。
バブル崩壊後の水準ですね。
物価上昇に歯止めをかけるべくの対応の様ですが
実生活を暮している感覚からすると株価が6万円台に突入しようとも
「悪いインフレ」感がぬぐえないと思います。
住宅ローンに置き換えますと、今回の利上げ幅は0.25%となります。
5,000万円を35年払いの場合は約6,000円の増加ですし
マイナス金利全盛期と比べるとなんと毎月2万円も上昇する計算で
す。
利上げが進んでも、給料や景気の上昇が実際に感じ取れる経済状況
になればと切に願います。
このままの状況で利上げが続けば、不動産購入者は減少し不動産市場
は冷え込みます。そして、既存の住宅ローンを支払えない人が増加し
任売や競売物件が増加していくのではと危惧しております。
中東問題もそうですが心配事がつきないなと思います。